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OBDelevenとはなんぞ?使い方、特徴など まとめ

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OBDelevenとはなんぞや?
一言で答えると、スマホアプリで可能なコーディングツール。

ではコーディングとは?
車両のコンピューターに存在する各種設定値を変更することで、車両の設定や機能をユーザ好みに変更したり、挙動を変えたりすることとでも言いましょうか。

つまり、OBDelevenを使えば、車両の設定や機能をユーザ好みに変更したり、挙動を変えたりできるということ。
興味のある方は多いと思いますので、本サイトで公開した記事をここでまとめてみたいと思います。

1.OBDelevenでできることとは?

OBDelevenは、スマホのアプリだけでコーディングができる優れものなわけですが、もう少しだけ具体的に何ができるのかというと、大きくは以下5つになります。

OBDelevenでできること
  • フルスキャン
  • フルバックアップ
  • 点検時期アラートのリセット
  • ワンクリックコーディング
  • 個別コーディング(Adaptation、LongCoding)

フルスキャンとは

OBD2ポートから取得する情報より、各コントロールユニットにエラー等が発生していないか調査する機能。
フルスキャンなので、全てのコントロールユニットが対象になると思われます。

MMIやバーチャルコックピットにエラーが表示された際や、挙動が不安定、意図した通りに挙動しないなどの場合、フルスキャンでエラーの詳細を確認することができる場合があります。
また、検出されているエラーをクリアすることも可能です。

フルバックアップとは

現在の設定情報を保存しておく機能。
テキストファイルで保存されるので、スマホはもちろん、PCやタブレットで確認することができます。

また、保存しておいた情報で復元することも可能。
コーディングを行なったが、以前の状態に戻したい。そんな時は、あらかじめフルバックアップしておいた情報で復元することができます。
コーディングを失敗した時などのために、この機能は普段から有効に使いたいところです。

点検時期アラートのリセットとは

1年に1度でしょうか、オイル交換と点検時期をお知らせするアラートが、メーター内ディスプレイに表示されることがあります。
1度出るとディーラーでオイル交換や点検を行わない限り、出続けることに。。。

煩わしいですよね、エンジン始動の度に毎回アラートが表示されるなんて。
大切なお知らせですが、何も毎回出さなくてもと思っちゃいます。

でもご安心を。
そんなアラートもリセットすることができます。
この機能は、意外と重宝します。

ワンクリックコーディングとは

TVキャンセルやディライト有効化など、ニーズの多いコーディングはワンクリックでできるよう専用のメニューが用意されています。
これをワンクリックコーディングと呼び、難しい知識なしの簡単コーディングを可能にしてくれます。

まずはワンクリックコーディングから始めると良いでしょう。
車種にもよりますが、数十種類のワンクリックコーディングが用意されているので、ある程度はやりたいことができますし、「あ、こんなこともできるんだ!」というものに出会えたりもします。

一方で、ワンクリックコーディングを利用するためには、クレジットと呼ばれるOBDelevenアプリ内の通貨みたいなものが必要になります。
必要なクレジットはコーディングの内容毎に決められており、最小は10クレジットかな、大きいものでは100クレジットを超えるものもあります。

クレジットは個別に購入することも可能ですが、不定期に開催されるセールでOBDeleven本体とセットで購入するのがお得かと思います。

個別コーディング(Adaptation、LongCoding)とは

コントロールユニットの個別の値を変更する機能。
ワンクリックコーディングと異なり、知識がない状態で安易に値を変更すると故障につながる恐れがあります。

しかし、知識を身につけた上で行えば、ワンクリックコーディングではできないような様々なコーディングが可能になります。
知識や情報は海外の情報交換サイトなどから取得することが可能。

ワンクリックコーディングは、個別コーディングで作られているようなものです。
なので、知識があればクレジット不要でワンクリックコーディングと同様のコーディングが可能になります。

2.OBDelevenはどんなメーカーに適合している?

OBDelevenがどのメーカーに対応しているかですが、全部で以下11のメーカーに対応しているようです。
一部メーカーはフルスキャンのみのようです。
また、車両によっては適合していないものもあります。

OBDeleven対応メーカー
  • Volkswagen(フォルクスワーゲン)
  • Audi(アウディ)
  • BMW
  • MINI
  • TOYOTA ※フルスキャンのみ
  • Skoda(シュコダ)
  • SEAT (セアト)| CUPRA(クプラ)
  • Lamborghini(ランボルギーニ)
  • Bentley(ベントレー)
  • Lexus(レクサス) ※フルスキャンのみ
  • Rolls-Royce(ロールスロイス)

どの車両、どの年次モデルに対応しているかは以下サイトよりご確認ください。

らっち123
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「対応車種の確認」ボタンより確認ができます

OBDelevenに適合する車両、年次モデル

OBDelevenは、フォルクスワーゲングループ公式ライセンス取得

一点重要な点として、OBDelevenのデバイスとアプリケーションは、フォルクスワーゲングループ(VAG)の公式ライセンスを取得しているということ。
そのため、フォルクスワーゲングループに属するメーカーの車両に対して使用した方が、より安心できると思います。

そうなると、上記のOBDeleven対応メーカーからBMW、MINI、TOYOTA、Lexus、Rolls-Royceを除いた以下6つになりますね。

OBDeleven対応メーカー(VAGのみ抜粋)
  • Volkswagen(フォルクスワーゲン)
  • Audi(アウディ)
  • Skoda(シュコダ)
  • SEAT (セアト)| CUPRA(クプラ)
  • Lamborghini(ランボルギーニ)
  • Bentley(ベントレー)

3.OBDelevenの注意点とは?

OBDelevenは便利なコーディングツールです。

しかし、車両の設定情報を変更することができるため、その特性上リスクは存在します。
もし車両が正しく動作しなくなったり、予期せぬ挙動をするようになってしまっても、自分で対処しなければなりません。

そのため、コーディング実施の前にはフルバックアップを取っておき、どこをどう書き換えてしまったかが把握できるようにしておく必要があります。

また、ディーラーにより対応は異なりますが、保証が継続できなくなったりするケースもあるので、事前確認はしておいた方が良いでしょう。

ということで、OBDelevenに限らずコーディングツールを使うことは自己責任となります。

上記のようなことはワンクリックコーディングでは起こらないと思いますが、可能性はゼロではないので注意は必要です。
ただし、ワンクリックコーディングで起きた際には、OBDeleven Japanに問い合わせればいろいろとアドバイスはいただけると思います。

らっち123
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以下のお問い合わせフォームより、問い合わせが可能
ファイルを添付することもできます

お問い合わせはこちらから
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