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5分で完了!OBDelevenでAudiをワンクリックコーディング

A4 (B9)
この記事は約11分で読めます。
本ページはプロモーションが含まれています。

Audiを買ったらまずやりたいことと言えば。。。
それはディライトを有効にする、走行中でもTVを視聴できるようにする、この2つが最も多いのではないでしょうか。

Audiと言えばスタイリングの良さはもちろん、ライティング(Lighting)の美しさ
ディライトを有効にすれば、日中であってもスタイリングの良さにライティングがプラスされ、Audiの魅力がさらに引き出されるでしょう。

走行中でもTVを視聴できるようにできれば、助手席や後席に座る方が退屈せずにドライブを楽しめるようになります。
リビングにいる時のように会話が弾むかもしれません。

では、これらをどうやって実現したらよいか。

A君
A君

コーディングって専門の知識が必要なんでしょ?

Bさん
Bさん

時間や手間がかかりそう。。。

C君
C君

コーディング用のパソコンやケーブルが必要なんじゃ?

などなど、実現するためにはハードルが高いというイメージがありますよね。

私はあるアイテムを使用し、愛車であるAudi A4 (B9)のディライト有効、TVキャンセル(走行中でもTVを視聴できるようにする)を行いました。
専門業者の難しい知識や、特別な機器は全くもって不要です。
こんなにも簡単にできるんだ、という感覚です。

そのアイテムとは、OBDeleven

数量限定セール開催中 2024/4/5更新

▶︎ OBDeleven 2本体 + PROプラン + 100クレジット + スマホホルダー
29,600円 → 23,480円

▶︎ OBDeleven 2本体 + 100クレジット + スマホホルダー
15,790円 → 13,100円

▶︎ 200クレジット
7,800円 → 4,500円

どちらも数量限定のため、注文は早めが良いと思います

OBD2(運転席の足元付近にある)ポートに差し込むモジュールのようなもので、スマホとBluetooth接続し専用アプリで操作することで、コーディングを可能とします。
※OBDelevenにはiPhone用とAndroid用がありますが、本記事ではiPhone用を取り上げます。

専用アプリにはワンクリックでコーディングできるものがいくつも存在します。
ディライトやTVキャンセルもこれに含まれているため、簡単にコーディングを実施できるというわけです。

ディライトやTVキャンセルを、スマホの画面で簡単にできる。
逆にそれを元に戻すことももちろん可能。
所要時間は数分程度です。

らっち123
らっち123

今や、スマホでコーディングできちゃう時代です。

便利になりました〜

ワンクリックでコーディングできる項目は他にも多数あるので、興味があるなら別のコーディングにもチャレンジできます。
簡単なんで、チャレンジと言うまでもないですが。。。

またコーディングだけでなく、車両に発生しているエラー有無を検査(スキャン)することだってできちゃいます。

この記事でわかること
  • Audi(アウディ)を簡単にコーディングする方法
  • OBDelevenでコーディングする際のメリット
  • 簡単コーディング(ワンクリックコーディング)に必要なクレジットとは何か
  • Audi A4(B9)の代表的なワンクリックコーディング3選

1.OBDelevenでコーディングを行う3つのメリットは?

メリット1 「使い慣れているスマホを使い、操作ができるところ」

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ノートパソコンや専用のケーブルが不要で、誰もが日常的に使用しているスマホで操作ができます。

わざわざノートパソコンを引っ張り出してきて、車内に持ち込むなんて手間はありません。
スマホ(iPhone)と、OBDelevenのモジュール(手のひらに乗るくらいの大きさ)があればOK。

専用のアプリをインストールする必要はありますが、Apple Storeよりダウンロード・インストールするだけ。
簡単です。(Apple Storeで”OBDeleven”と検索すれば出てきます)

らっち123
らっち123

専用のスマホアプリは不定期にアップデートされます。

バグ修正されたり、新たなワンクリックコーディングが追加されたりします。

ワンクリック(1クリック)コーディングという複雑な手順が一切不要の仕組みを備えているのも特徴で、リストの中から変更したい項目を選んで実行するだけのお手軽さです。
車種やモデルに合わせた様々なワンクリックコーディングが用意されており、アプリ更新のタイミング等で新たなワンクリックコーディングが追加されることもあります。

メリット2 「実施したコーディングは履歴として自動で記録される」

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OBDelevenでは様々なコーディングが可能です。
そのため、あれもこれもやっているとどのようなコーディングをいつ実施したか、それともしていないかがわからなくなってしまうことがあります。

そんな時でも、アプリ内に履歴が自動で保存されているので、あとから見返すことができ大変便利です。

らっち123
らっち123

コーディングしたばかりは良いですが、時間が経つとコーディングした内容を忘れてしまうこともあります。

そんな時、履歴が保存されているのは大変ありがたいです。

コーディングしたけど思っていたような変更でなかったり、車両の動作が不安定になってしまったりした場合は、履歴からコーディング内容を確認し必要ならば元に戻すコーディングを行います。

(ワンクリックで行うコーディングに関しては、OBDeleven開発元の方でしっかりと検証されていますので車両の動作が不安定になることはまずありえないです。)

メリット3 「VWグループ公式ライセンスを取得しており、安心感がある」

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車両に対して簡単にコーディングできるアイテム・ツール類はいろいろ出ていますが、私がOBDelevenを選んだ最大の理由は「フォルクスワーゲングループ(VAG)の公式ライセンスを受けている」からです。

らっち123
らっち123

VAGの公式ライセンスを受けています。

本記事ではAudiを例にして説明していますが、以下メーカーの車種もコーディング可能です。

  • フォルクスワーゲン(Volkswagen)
  • アウディ(Audi)
  • セアト(SEAT)
  • シュコダ(SKODA)
  • ランボルギーニ(Lamborghini)
  • ベントレー(Bentley)

現在の車はほとんどが電子制御で、複雑なプログラムによって構成されています。
そのプログラムの一部をコーディングにより書き換えるのですから、当然リスクは伴いますね。
ならばそのリスクは最低限にしたい。
ということで、私は公式ライセンスを持つOBDelevenを選びました。

実際に何かあったことはありませんが、万が一の時でも安心感があります。

公式ライセンスを受けている旨は、OBDeleven公式オンラインショップ商品ページの「商品内容」に記載されています。

※ コーディングに関する注意点

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ここで注意点です。

コーディングは、車両のプログラムを変更します。
OBDelevenではワンクリックによるコーディング以外にも詳細なコーディングが可能ですが、これらは全て自己責任で行うようお願いします。

万が一コーディングにより車両に不具合が発生したとしても、当ブログでは責任を負いかねます。
そのような場合は、日本の販売元であるOBDeleven Japanに問い合わせをするなど、自身で対応する必要があります。

これはコーディングを紹介する多くのサイトに記載されていると思います。
ご了承ください。

★ ワンクリックコーディングにはクレジットが必要

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ワンクリックコーディングを実施するには、クレジットと呼ばれる、アプリ内通貨のようなものが必要です。
以前はOBDelevenを購入すると特典として200クレジットほどもらえたのですが、現在は別途購入する必要があるようですね。

購入の単位、金額は以下の通りです。

  • 10クレジット 480円
  • 100クレジット 3,900円
  • 500クレジット 15,800円

ちなみにワンクリックコーディングの1項目あたりのクレジットは10~100クレジットで、デイライトは10クレジット、TVキャンセルは最も高い100クレジットです。
よって、両方を実施したい場合は110クレジットが必要ですので、10クレジット×1と100クレジット×1をあらかじめ購入しておく必要があるということになります。

クレジットは変更を行う都度、必要になります。
「デイライトを有効化したがその後無効化した」という場合、20クレジットが必要ってことですね。

2.Audiで最初に実施すべきワンクリックコーディングは?

OBDelevenにて最初に実施すべき(した方が良い)ワンクリックコーディングを2つご紹介します。いずれもAudi A4 (B9)の例ですが、その他の車両モデルでも可能だと思います。それくらい定番のものです。

定番その1 「ディライトを有効化して、日中でも目元輝くAudiに」

ディライトを有効化するには、ワンクリックコーディング「DRL Activation/Deactivation」の設定値を変更します。

<ワンクリックコーディングの項目名>
DRL Activation/Deactivation

<変更に必要なクレジット>
10クレジット

<設定値>
OFF → ON

●〇 合わせて変更しておくと良い項目その1 ●〇

<ワンクリックコーディングの項目名>
DRL Menu in MMI (MMIのメニューより、デイライトのオンオフを変更できるようになる)

<変更に必要なクレジット>
10クレジット

<設定値>
OFF → ON

●〇 合わせて変更しておくと良い項目その2 ●〇

<ワンクリックコーディングの項目名>
ハンドブレーキ使用時のDRLオフ (シフトをPに入れた時にデイライトをオフにできる)

<変更に必要なクレジット>
10クレジット

<設定値>
オン → オフ

定番その2 「同乗者へのTV視聴を提供、TVキャンセル」

TVキャンセルを行うには、ワンクリックコーディング「TVキャンセル MIB」の設定値を変更します。

<ワンクリックコーディングの項目名>
TVキャンセル MIB

<変更に必要なクレジット>
10クレジット

<設定値>
無効化 → 有効化

<注意点>
一部車両(コントロールユニットMultimediaのソフトウェアバージョンが1000以上)には対応していないようです。
※接続後、コントロールユニット-5F Multimedia-情報-ソフトウェアのバージョンより確認できます。

3.まとめ

今回は、Audiを購入したらまずやりたい「デイライト有効化」、「TVキャンセル」のコーディングが、OBDelevenのワンクリックコーディングで簡単にできるよっということをご紹介しました。
OBDelevenを使えば、スマホとモジュールの接続からワンクリックコーディングの実施まで、5分ほどで完了するんじゃないでしょうか。(初回接続時はもう少しかかると思いますが)
ホント、簡単にお手軽です。

今回ご紹介したワンクリックコーディング(Audi A4 (B9))は、これ以外にも2022年10月1日時点で86項目存在します。
(車両の仕様やオプションの装着状況により機能するものとそうでないものがありますが、ほとんどが機能すると思います)

まずは定番のコーディングから試してみて、便利そうなもの、興味があるものをちょっとずつ実施していくのも面白いんじゃないでしょうか。

「コーディング=難しいもの」はひと昔前。
スマホでちょちょいとコーディングしちゃいましょう。
Audiをもっと面白くしたいなら、OBDelevenがおすすめです。

OBDeleven公式オンラインショップの製品一覧ページ
AmazonのOBDeleven公式販売ページ

数量限定セール開催中 2024/4/5更新

▶︎ OBDeleven 2本体 + PROプラン + 100クレジット + スマホホルダー
29,600円 → 23,480円

▶︎ OBDeleven 2本体 + 100クレジット + スマホホルダー
15,790円 → 13,100円

▶︎ 200クレジット
7,800円 → 4,500円

どちらも数量限定のため、注文は早めが良いと思います

らっち123
らっち123

本記事では、上記のようなセールを定期的にチェックしてご紹介しています。


不定期開催ですし数量限定のものもあります。

購入をお考えの場合は、早めのチェックがオススメですね。

最後に、OBDelevenを購入する際、OBDelevenかOBDeleven Proのどっちが良いの?って話ですが、結論から言いますとOBDelevenで良いと思います。

OBDelevenとOBDeleven Proの違いは主に、詳細なコーディング(アダプテーションやロングコーディングと呼ばれるもの)ができるかできないかです。

実は、この違いに当たる部分は12か月のサブスクリプションになります。
つまり、OBDeleven Proを購入しても12か月経過すれば使用できなくなりますし、逆にあとから契約する(Proにアップデートする)こともできます。

よって、最初はOBDelevenを購入し、その後タイミングをみてサブスクリプションを契約するのが良いのではないかと考えます。
ただ、OBDeleven Proにすると200円ほどお安く購入できるメリットがありますので、詳細なコーディングを実施予定の方は最初からOBDeleven Proで良いですね。

OBDelevenについては、以下記事も参考になるかと思います。

コメント

  1. Hiro YOKOHAMA より:

    こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。
    先日はAd POWER、マトリックスヘッドライトの反射の件で返信いただきありがとうございました。
    今日はOBD eleven(PRO版ではありません)を手に入れたのでコーディングの報告です。
    この記事がアップされた日に丁度届いたのもなにかのご縁かなぁと思いまして。
    これまでにコーディングしたのは、らっち123さんの教えの通りですが、まずはTVキャンセルMIB、ニードルスイープとDRL関連です。DRLについては既に有効になっていたため、やりたかったハンドブレーキ使用時オフを実施しました。MMIのメニュー設定は自分の場合、オフにすることはないかなぁと思ってスキップし、ウィンカー点灯時の調整については現在悩み中です。
    その他、MMI Welcome Soundは期待していなかったので、ニードルスイープを見ながらAudi CM最後の音が車内に流れた時には思わず声が出てしまいました(笑)。
    それから、コンビニやちょっとした買い物の時にずっとできたらいいのにと思っていたエンジン始動時の(リモコンキーで)集中ドアロックを有効化しましたが、これは便利です。
    残りのクレジットの内、20は来月のAudi Connect契約終了後のためにDisplay SIM APN Setting ScreenとWifi経由でAudi Connectに接続用にキープしつつ、Easy Entry、その他のコーディングを検討中です。
    OBD以外にもらっち123さんの真似をしてプチドレスアップをやっています。3rd製のロゴ・ステッカー系が多いですが、A4はどうもドア周辺が寂しい感じなので、この辺を中心に地味に渋めでやっていこうかな?と考えています。長々とすみません、またテンションが上がったらコメントさせていただきます。らっち123さんはそろそろお乗換えですかね?次はなにを選ばれるのか?楽しみです。

    • らっち123 らっち123 より:

      Hiro YOKOHAMAさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      OBDeleveen買われましたか!
      しかも、この記事がアップされた日に丁度届いたなんて面白いですね。
      当ブログでおすすめなコーディング項目を実施されて、こんなに簡単にできるのかと思いませんでした?
      簡単すぎて怖いくらいかもですが。。。

      welcome soundは、もしかしてアウディの鼓動の音?!
      ウチのA4は2017年モデルなのですが、鼓動の音ではなくよくわからない音なんです。

      リモコンキーで集中ドアロックですか、はて?そのような項目あったかな。。。
      モデルイヤーによって若干異なるようですが、ウチのは非対応かもです。

      OBDeleveenを手に入れると、いろいろ楽しいですよね!
      限りあるクレジットをどう使うのか、どの項目をどう変更するのが自分にあってるのか、この項目をコーディングしたらどうなるんだろう。。。

      プチドレスアップもされているんですね~今は何をやるにも良い季節なので、いろいろと楽しまれてください。
      ステッカーは簡単に個性が出せるアイテムですよね、主張しすぎない程度が私は好みです。

      乗り換えにはいろいろと困難なハードルがありそうです。値上がりや納期が長いことなど。。。
      しばらく様子見かな(;^_^A

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