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愛車におすすめのカーカバー3選。メリット多し、黄砂や雹対策にも

Audi(アウディ)
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ゲリラ豪雨に線状降水帯、近年頻繁に発生するようになったこれらの気象状況。
その中には「大粒の雹(ひょう)が降る」なんてのもあります。
もし、大事にしている愛車が雹にさらされてしまったら…。
いつ発生するかわからないからこそ、日頃から対策できたらなと思うのですが、どうしたら簡単に対策できるかわからないですよね。

実際に雹に遭遇した方々は咄嗟に段ボールや毛布などを使用し、被害を低減したみたいです。
しかしこれ、準備も後片付けも大変だし時間がかかりそう。
準備している間にいくらか被害を受けてしまうなんてことも考えられます。
ただ、これらの問題を解決してくれるアイテムがあるんです。

そのアイテムは、雹に対応したカーカバー。
通常のカバーとは異なり、複数の層で構成された生地であったり形状が特殊だったりします。

物によっては車種専用設計すなわちオーダーメイドであるため、愛車の形状、大きさに合ったカバーをスムーズかつ簡単に装着可能です。
また通常のカバーと同等の機能も有しているため、雹対策以外のメリットも多く様々な用途で使用することができます。
今回ご紹介するようなカバーを1つ持っていると愛車を長く奇麗な状態に保てるため、気持ちよく運転できることはもちろん、売却時の査定額アップなんかにも繋がりますね。

本記事でわかること
  • 愛車にカーカバーをすることにより、得られるメリット3つとは何か
  • 愛車を雹から守る雹対策のカーカバーのうち、おすすめものは何か
  • コスパの高いカーカバーでおすすめは何か

1.単なるカバーじゃない!カーカバーの3つのメリットとは?

カーカバーのメリット1 「天候からの悪影響に対して対策できる」

車庫やカーポートに駐車されていない車は特に、過酷な状況下に置かれています。
直射日光、紫外線、酸性雨、飛来物、鳥のフン、黄砂、花粉、凍結、そして雹…。
ボディへの直接的なダメージはもちろん、車内へのダメージも軽視できません。
夏場の直射日光は車内温度をかなり高温にさせますし、紫外線はダッシュボードの色褪せなどにも繋がります。

らっち123
らっち123

自然の力は計り知れないです。

人間が帽子を被ったり、日焼け止めを塗ったりするように、大切な車もケアしたいもの。

今でこそ少なくなりましたが、長時間の紫外線を浴びた車が色褪せて変色してしまったなんてこともあるくらいなので、すぐに変色はしないまでもボディにダメージを与え続けているのは間違いありません。
そして、厄介なのは「これらが組み合わさった時、ウォータースポットなどのより深刻なダメージを負ってしまう」ということです。
汚れだと思っていたが、いざ洗車してみると取ることができない、跡になってしまった、なんてことも。
鳥のフンはもちろんのこと黄砂や花粉も放置してると、取り返しのつかないダメージを負うことになりかねません。

また日本は高温多湿なため、欧州よりも厳しい環境だと言われています。
メッキ部が白サビでいっぱいになってしまった欧州車を見たことがありませんか?
欧州車は日本のような高温多湿に強くないため、このようなことも起きやすくなります。

天候からのダメージを防止し、悪影響に対して対策できる

これが、1つ目のメリットになります。

カーカバーのメリット2 「ボディに付着する汚れに対して対策できる」

洗車すれば雨が降る。
私も何度も経験したことがある、このマーフィーの法則。
せっかく念入りに洗車しても、すぐに雨が降ったらショックですよね。
ボディが綺麗な状態なのですぐには雨による汚れがないものの、ピカピカな状態の車を眺めることができないのは辛いもの。

らっち123
らっち123

野良猫がボンネットに乗って困る場合にも使えそう。

年々増える、黄砂への対策としても有効です。

また洗車時以外にも、青空駐車をしているとたまにやられるのが「鳥のフン」です。
鳥のフンがボディにつくと、「運が付いた」なんて言うこともありますが、だからと言って放置してしまうとボディに深刻なダメージを与えかねません。
鳥のフンがついてしまった場合は、何日も放置せずに早めに綺麗に拭き取るのがセオリーです。
少し固まって取れにくくなってしまったら無理に擦らず、水を含ませたり専用のクリーナーを使って綺麗にします。

ただ、これをやるのって意外と手間なんです。
鳥のフンってだいたい2、3ヶ所やられていることが多い。
だったら、最初から防止できたら楽ですよね。
カーカバーをかけておくだけで、鳥のフンにも汚れにも対策できます。

鳥のフンや黄砂、花粉などを防ぎ、愛車を常に綺麗な状態に保てる

これが、2つ目のメリットになります。

カーカバーのメリット3 「いたずら、盗難に対して対策できる」

購入したばかりの車、数年のローンを組んで購入した車がいたずらに遭ってしまった、傷をつけられた、なんてことになったら悲しすぎませんか?
犯人が特定できれば修理代を請求したりできる可能性がありますが、犯人が特定できないことの方が多いでしょう。
たとえ修理できることになっても、その間は代車で生活することになり愛車とは離れ離れになってしまいます。

こんな時でも車にカバーをかけておくことで、ボディを外部に晒さないようにできるため、いたずらされるリスクは低減されます。
また、ボディを外部に晒さないということはメーカーや車種も特定できないわけですから、盗難のターゲットにもされにくくなる効果が期待できますね。

らっち123
らっち123

車両盗難のニュースや、Twitterでの捜索依頼(拡散希望)など、目にする機会が結構多いです。

盗難のリスクを減らすには良い手段かと思います。

よく盗難に遭いやすい車種とかを、テレビやネットで見たり耳にしたりします。
つまり、犯人はターゲットを選ぶときにメーカーや車種をチェックしているわけです。
パッと見、メーカーや車種が判断つかない場合、わざわざカーカバーを捲り上げてまで確認するでしょうか?
不審な動きを目撃されるリスクを冒して、そうはしないでしょう。
別の車をチェックした方がよほど低リスクです。

よって、カーカバーによりボディを隠すのは防犯上、かなり効果が高いのではと思います。

いたずらや盗難に対して効果の高い対策ができる

これが、3つ目のメリットです。

2.おすすめのカーカバー3選はこれ

その1 「5層構造でカバー装着中も運転席ドアが開けられるカバー」

防雹機能を備えた、ASTA社のカーカバーです。
当然ですが、紫外線、花粉、凍結、飛来物、日焼け等にも有効な物になっています。

厚手の生地により、雹からのダメージを軽減。

以下5つの層で構成された素材を使用しており、機能性を高めています。

ダメージを軽減する5つの層
  • 紫外線防止フィルム
  • 退色しにくいオックスフォード
  • 断熱素材
  • 凍結防止コットン
  • ボディに優しい不織布

カーカバー自体はオーダーメイドとなっており、車種に合わせて作られるのでピッタリフィット。
表面には蛍光の反射ストリップが付けられており、夜間の事故防止がされています。
ゴムバンドも付いているので、風が強い時でも飛ばされてしまう心配がないのも良いですね。

また、運転席付近にはファスナーが付いており、カバーを装着した状態でもドアの開閉ができます。
うっかり車内に忘れ物をした際などには、これが大いに役に立ちそうです。

そして、1年の保証が付いているので、安心なところもGood。

販売店のCARCLUBでは現在、クーポンによる割引や各種キャンペーンも実施しています。

<ASTA社カーカバー商品ページ>
https://carclub.jp/products/7061058683058

500円OFFクーポン → AXFCP00006
(購入手続きにてクーポンコード欄に入力後、「適用する」ボタンを押すと、割引されます
カーカバー以外の購入にも使用できます)

<実施中のキャンペーンはこちら>
https://carclub.jp/campaigns

実際に私が購入して書いた記事が、以下になります。
使用しない時はやや場所を要しますが、1つあると便利ですし使えますよ。
黄砂や雹の予報が出た時には、出番ですね。

また、クーポンコードの使用方法についてもふれていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

らっち123
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最近は特に、雹が頻発しています。

全国いろんな地域で発生しているので、気をつけたいところ。

その2 「自動で開閉?!テントのようなかっこいいカバー」

こちらは正確に言えばカバー型ではないのですが、ボディを守るという点では同じなので紹介します。
一見、車用テントのような形をしているこの商品。
Lanmodo社のカーテントと言います。

カーカバーのように全面が覆われていないため、横殴りの雹に遭遇した際はボディのサイドが直接ダメージを受けてしまいそうですが、ボディとテントの部分に空間があるため、雹などが降ってきてもその威力をボディに伝えることがありません。

そして最大の特徴が、自動で開閉が可能だということ。
車体上部(ルーフ)に吸盤で取り付けるのは手動ですが、その後はリモコンでボタン1つで開閉可能。
このギミックを見るとちょっと男心をくすぐられますね。

スタンドを使えば普通にテントとしても使えるので、1つ持ってても重宝するかもしれません。
特にキャンプや釣りなどをされる方にはおすすめです。
さらにモバイルバッテリーとしても使えるようですから、これもまた便利ですね。

リモコンのボタン1つで開閉可能なカーテント。男心をくすぐるギミックです。

車中泊をする際、このカーテントをつけておけば、夏場に車内の温度上昇を抑えることができて良さそうな気がします。
アイデア次第で、いろいろ使えそうなのがLanmodo社のカーテントって感じでしょう。

Amazonなどで検索すると同じような商品が出てきますが、Lanmodo社の物でないものがほとんどなので、注意する必要がありますね。

(Lanmodo社は過去にMakuake(クラウドファンディング)にも出店しており、目標金額の5,000%超の応援購入を得て成功しています。)

<Lanmodo社のカーテント商品ページ>
https://www.makuake.com/project/lanmodo_plus/


上記クラウドファンディングは終了していますが、CARCLUBにてさらに進化したものが販売されています。
https://carclub.jp/products/7740711698680

CARCLUBで購入する際にお使いください。
500円OFFクーポン → AXFCP00006
(購入手続きにてクーポンコード欄に入力後、「適用する」ボタンを押すと、割引されます
カーカバー以外の購入にも使用できます)

らっち123
らっち123

CARCLUBでは、リモコンによる自動開閉式でソーラー充電がついたものが発売されているようです。

自動収納 サンシェード 傘式 ソーラー充電リモコン 電動 取付簡単 汎用
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その3 「雹に特化しなくて良いなら、コスパの良いRain X」

アメリカ空軍の航空機用液体ワイパーから始まった、歴史あるRain X社。
現在は、カーシャンプーやコーティング剤、ガラスの撥水剤、撥水するウォッシャー液など中心に販売されています。

実は、そんなRain Xからカーカバーが出てるんですね。
特徴は、車体に傷をつけにくく湿気がこもりにくい、布のような生地なので扱いやすい、安価で手に入れることができる、などです。

ASTA社のカーカバーに比べやや耐久性が落ちる(撥水性が落ちてくる)ため、長期間に渡りカーカバーを使用する場合はRain X社のものを何度か買い替えていくか、はじめからASTA社のものを選ぶかですね。
ガレージ内やカーポート下での使用でしたら、長く使えるかもしれません。

コスパが高い。初めてのカーカバーにおすすめ

まずはお試しでカーカバーを試してみたいという方には、購入しやすい価格帯なのでおすすめです。
コスパは良いと思います。

サイズの目安は、ベンツCクラスがXL、BMW5シリーズ、SUBARUレボーグがL。
HONDAフィットでもLなので、カーカバーのサイズ感はやや小さめと考えておいた方が良いかもしれませんね。

雨の日でも安全に視界を確保する撥水剤のパイオニア Rain X(レイン・X)

<Rain X社のカーカバー商品ページ>
https://amzn.to/4079RHE

3.まとめ

今回は、「愛車を雹から守りたい時、お手軽に対策できるカーカバー」を紹介しました。
カーカバーは雹だけでなく様々なメリットがあるため、愛車を大切にしたい方にはおすすめのカー用品です。

一番はやはり「車庫の中に愛車を保管する」ことですが、いろいろな条件からそれができる方は限られると思います。
なので、今回紹介したカバーを1つの対策手段として検討してみていただけたら良いなと思います。

★ASTA社のカーカバー(購入される際は、500円OFFクーポンの適用をお忘れなく
クーポンコード → AXFCP00006
https://carclub.jp/products/7061058683058

★LANMODO社のカーテント
https://www.makuake.com/project/lanmodo_plus/

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