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【2026年最新】アウディ・欧州車のアルミモール白サビ落とし!自分で安く除去するおすすめDIY方法

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アウディやフォルクスワーゲン、メルセデスベンツなどの欧州車に乗っていて、避けて通れない「最大の悩み」といえば何でしょうか?
そう、窓枠の「アルミモールの白サビ(白斑・ウロコ)」です。

洗車してもまったく落ちず、愛車がどれだけピカピカでも、モールが白くくすんでいるだけで一気に年式古く見えてしまいますよね。
ディーラーに相談しても「モール全体の交換になり、費用は左右で10万〜20万円ほどかかります」と言われ、絶望した方も多いのではないでしょうか。

「なんとか自分で安く、綺麗に落とせる方法はないの?」
そう悩む方に朗報です。

実は、適切なDIY除去剤(磨き剤)と少しのコツさえあれば、10万円以上をかけずに自分で綺麗に白サビを除去できるんです。
この記事は、当ブログの中でも「実際に読んだ方の40%以上がその場で試している」非常に満足度の高いメンテナンスガイドとなっています。

ブログ運営13年目のアウディオーナーである私が、実際に愛車で使用して白サビが落ちた「本気でおすすめできる除去剤」と、傷をつけずに仕上げる施工のコツ、そして綺麗な状態を長持ちさせる予防策まで包み隠さず本音で解説します!

1.アウディA4にまたしても現れたアルミモール上の白サビ

残暑が厳しかった頃でしょうか。
ふと愛車を見ると、アルミモールに白サビ(白錆)のつぶつぶが目立つようになってました。

しかも、いつもの位置に。
ウチのA4 Avantの場合、ラゲッジルーム左右にある窓枠の部分です。

らっち123
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きっと駐車場の位置や、駐車の向きなどで変わるんでしょうね

たしか、去年もこの時期に白サビ除去をしてる気がします。
季節、気候的なものの影響で白サビが発生しやすいのでしょうかねぇ。

白サビは見栄えが悪い上に、放おっておくと深い部分まで浸透してしまい、除去が難しくなるので厄介なんですよ。
ということで涼しくなってきたし、ここらで白サビ除去の作業を行うことにします。

2.アルミモールの白サビ除去剤は「モールスーパー」が良き!

このアルミモールの白サビ、簡単に取れるかと思いきや取れないんですねぇ。
実は私はドイツ車に乗り始めて10数年ですが、その間いろんな白サビ除去剤を試しました。

業者にお願いしたこともありますが、お値段が高いのに割と早い段階で再発してしまったりしてました。
可能なら、白サビ除去剤を常備しておいて、自分で定期的に除去したいんだけどなぁ。。。

で、最終的にたどり着いたのが、「モールスーパー(Mold Super)」というわけ。
これはお値段はお手頃で、素人にも効果が実感できるものだと思います。

ワコーズのメタルコンパウンドなどよりも、白サビが落ちるのが目に見えてわかりますよ(メタルコンパウンドが悪いと言っているわけではありません)。

私はAmazonで購入しましたが、楽天やYahoo!ショッピングでも取り扱いがされているみたいです。
なので、普段使用しているサイトか、保有しているポイントが使えるサイトでの購入ができるかと思います。

大手ショッピングサイトの検索結果

<モールスーパー(Mold Super)>
⇒ Amazonで探す
⇒ Rakutenで探す
⇒ Yahoo!ショッピングで探す

3.「モールスーパー」で白サビ除去する際の注意点は?

モールスーパーを使用して白サビを除去するに当たって、別途必要となるものはありません。
まぁあえて言うなら、タオルくらいですかね。

作業開始前に固く絞ったタオルで表面の汚れを落とし、作業終了後に拭き取る。
タオルの役目としてはこのくらいでしょう。

アルミモール周辺を保護すること

モールスーパーは液状で、そいつを専用のスポンジに付け研磨していくわけですが、アルミモール周辺のボディを誤って研磨してしまうと大変。
そのため、そうならないようにマスキングテープで保護しておく必要があります。

らっち123
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マスキングテープはモールスーパーに付属しています
別途用意する必要はないです

面倒くさいからと言ってこの作業を怠ると、痛い目に合うかもしれません。
また、マスキングテープによって周辺が守られていれば、研磨する際に研磨だけに集中できます。

白サビ除去剤をつけて研磨する際のやり方にポイントあり

あと、研磨する際のポイントとしては、20センチくらいを振り子のように小気味よく研磨し、全て除去し終わったと感じたら次の箇所へ行くようにする点。

これは付属の説明書に記載がありました。
細かく擦るのは良くないみたいです。

直線の箇所は割と簡単ですが、湾曲している箇所はやや難易度が高いですかね。
力が入れにくかったり、勢い余ってボディを研磨してしまったりしやすいです。

らっち123
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効果を最大限に出すためにも、ポイントを頭に入れて
研磨に汗を流したいところです

4.アルミモールがピカピカになったら、コーティングしておしまい

一通り研磨し終わって目視で確認すると、この時点でも結構満足度は高いはず(白サビの付着状況によって異なりますが)。
ただよく見ると、まだ除去しきれていないところがあるので、そこを重点的にもう一度研磨します。(このときも振り子を意識して)

全て除去しきれたら、固く絞ったタオルできれいに拭き取ります。
液が溝などに入り込んでいる場合があるので、注意して確認して拭き取ります。

ここまでで、アルミモールがきれいな状態になりました!
凄いですね〜白サビ除去剤「モールスーパー」。
これなら今後も定期的に白サビ除去できそうです。

ただこのままだと、アルミがむき出し(何も守られていない)のため、最後にコーティングをしてやる必要がありますね。

私は自宅にあった「ワコーズ バリアスコート」を軽く塗り込みました。
艶も出て大満足です(^o^)
2箇所の作業で、だいたい1時間くらいでしょうか。

らっち123
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コーティングできて艶まで出て一石二鳥です

作業量的にも適量ですよ。
一度お試し下さい。

5.せっかくキレイになったモールの保護も重要!「再発」を防ぐ

苦労して白サビを綺麗に落としたのに、そのまま放置してしまう(上記でワコーズバリアスコートを施工していますが、これでは完全に防ぐことは難しいです)と、酸性雨や強い紫外線の影響で数ヶ月後には再び白サビが発生してしまいます。

白サビの発生原因である「雨・紫外線・空気中の汚れ」を物理的に遮断し、ピカピカの状態を長期間キープするための予防対策をあわせて行っておきましょう。

紫外線と雨風を物理的に100%カットする「専用ボディカバー」

普段、青空駐車やカーポート駐車している場合、車全体を包み込むボディカバーが最も効果的な予防策です。

当ブログでも人気の「CARCLUB(カークラブ)」高機能カーカバーなら、オーダーメイドのピッタリサイズで雨や紫外線をシャットアウトし、洗車直後の美しさとモールの輝きをそのまま維持できます。

6.まとめ

ドイツ車や欧州車によく見られる、アルミモールの白サビ(白錆)。
深く入り込む前に、白サビ除去剤を使ってキレイにしましょう。

自分でやるなら、「モールスーパー」がおすすめです。
効果が目に見えますし、何より簡単にできます。
数千円でできるのもポイントですね。

除去剤を使ってアルミモールを研磨する前に、周辺をマスキングテープで保護することをお忘れなく。
また、研磨する際は20センチくらいを振り子のように小気味よく行いましょう。

研磨後は、ワコーズ バリアスコートなどを塗り込むと、コーティングと同時に艶が出てGoodです。
アルミモールが白サビから解放されると、非常に清々しい気分になれますよ。
ボディカバーなどで、再発防止をすることもお忘れなく。

白サビに悩んでいた方は、一度お試しください。

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