いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
雨が続きますね。
なんでも秋雨前線南下に伴い、線状降水帯ができた影響だとか。
大雨となった地域では、雨が止んでからも災害等には充分にご注意ください。
さて今回は、車検前点検が終わりその結果はどうだったのか、車検費用の見積は?というお話です。
1.車検前点検が終わりました
前回、車検を数ヶ月後にひかえ、車検前点検(その他多数の診断等含む)をお願いするという記事を書きました。
点検は1泊2日となり少々時間を要しましたが、無事に点検を終えその結果が出ました。
ちなみに点検中は代車「Audi Q5 TFSI quattro」をお借りすることができ、近所ではありましたがドライブを楽しませていただきましたよ。
エアサス車でしたが、これがなかなかの乗り心地の良さ。
走り出して数分で、後席に座っていた子供は寝ちゃってましたよ(^^)
Q5買うならエアサス付けたいな…買えないけど^^;
結果にいく前に、何をお願いしたかおさらいを。
車検の見積に加え、以下の7項目です。
- 高速走行時に、ウォンウォンと少量ながら異音がする
- Rに入れているにも関わらず、バックカメラの映像に切り替わらないことがある
- エアコン(A/C)使用時、運転席右の吹出口からシュワシュワ聞こえることがある
- レーンキープアシスト作動中、両手でステアリングを握り、下にGをかけているにも関わらず警告音が鳴る
- 音量ボリュームがソース切り替えで勝手に変わってしまう。また音量ボリュームの調整幅が大きすぎる
- TVの受信感度があまりにも悪い
- Audi Connect契約満了直前に地図を最新にしてほしい
では、まず車検の見積からいきます。
2.車検見積額は、バッテリー交換有無で大幅増減
車検の見積もりは2パターン作成していただきました。
車検を通すのに最低限の内容のものと、このタイミングで行っておいた方が良いものを盛り込んだものです。
最低限の内容での見積額は14,7630円。
まぁこんなもんだろうという印象ですね。
どこでやってもこのくらいかかるでしょうか。
その内容は…
- 法定24ヶ月点検整備
- VASテスター コンピューター診断
- エキゾーストガス 点検
- タイヤ空気圧 点検調整(スペアタイヤ含む)
- タイヤ点検 ローテーション
- ブレーキシステム 点検
- ドライブベルト 点検
- ウィンドウウォッシャー 補充
- ドライブトレン 装置点検
- サスペンション 下回り装置 取付状態 点検
- バッテリー 診断 取付状態点検
- ドアヒンジ・ドアロック 可動部 給油
- 各種透過装置 点検 光軸調整
- 受入完成検査料(テスター使用量含む)
- 下回り洗浄 & エンジンルーム洗浄
- エアコンヒーターシステム 点検
あとはこれにどのくらいの項目を盛り込むかです。
このタイミングで行っておいた方が良いものを盛り込んだものの見積額は278,156円。
金額的には結構上がっちゃってます。
実は、車検のタイミングで残価設定型ローンの最終回支払いもあるので、なるべく車検の費用は抑えたいところなんですよねぇ。
追加で盛り込まれている内容は…
- ブレーキフルード交換
- クーラント交換
- エアロワイパーブレード交換
- エアコンフィルター交換
- バッテリー交換
- 発煙筒交換
あと、これとは別にAudi フリーウェイプラスライト、Audiフリーウェイプラスのいずれかに加入するかの選択も迫られます。
これらはこのタイミングでしか加入できないので、ちゃんと考えて判断する必要がありますねぇ。
3.診断・対応をお願いしていた項目の結果
車検の見積と同じくらい重要なのが、診断・対応をお願いしていた7項目。
結果だけ書きますが、以下のようになりました。
1.高速走行時に、ウォンウォンと少量ながら異音がする
異音は確認できず。ハブベアリングに異常はなさそう。
タイヤの劣化(硬化、ひび割れ)が原因による、ロードノイズではないかとの見解。
2.Rに入れているにも関わらず、バックカメラの映像に切り替わらないことがある
再現しないため、確認できず。故障コードも残っていない。
バックカメラ配線は異常なし、映像に乱れもない。
ナビゲーションのソフトウェアも最新になっている。
施工しているTVキャンセラーが悪さをしている可能性があるとの見解。
3.エアコン(A/C)使用時、運転席右の吹出口からシュワシュワ聞こえることがある
再現しないため、確認できず。
エアコンガス、ブロアーファンの状態に異常なし。
エキスパンションバルブにより液状の冷媒が高圧で霧状に変わり噴霧される際に発生する音ではないかとのこと。
4.レーンキープアシスト作動中、両手でステアリングを握り、下にGをかけているにも関わらず警告音が鳴る
現象は確認できた。故障コードは残っていない。
Audi車において、ドライバーがステアリングを握っているかどうかを判定する仕組みが、ステアリングコラムシャフトの捻じれを検知するか(左右回転の操作を行っているか)だそうで、下にGをかけているだけでは握っていると判断されないようです。
BMWはステアリングの表面にセンサーがあるみたいですね。
5.音量ボリュームがソース切り替えで勝手に変わってしまう。また音量ボリュームの調整幅が大きすぎる
再現し確認できた。
ただ、同型車と比較して差異はなく、仕様だという見解。
設定の変更も不可。
6.TVの受信感度があまりにも悪い
再現し確認できた。
ただ、TVキャンセラー施工が悪さをしている可能性があるため、これ以上の調査は行っていない。
7.Audi Connect契約満了直前に地図を最新にしてほしい
現在もシステム復旧しておらず、対応不可。
車検前のタイミングに復旧していれば従来どおりの方法で、そうでなければ別の手段にて更新する予定。
⇒ 復旧の情報をキャッチ!(ディーラーさんではなく、読者の方から。復旧したら連絡ほしいってディーラーさんには伝えてありましたが…。)
地図更新できなかった皆さん!2019年版の地図が出てるみたいなので、ぜひ更新してみてください~(^_-)
4.再度入庫することになりそう
上記のような結果になりましたが、2項目について詳細な調査ができていない状況です。
どちらもTVキャンセラー施工のためということで、一度TVキャンセラーを元の状態に戻した上でどうなるかを検証したいとのこと。
TVキャンセラーを元の状態にしても現象が変わらなければ別の要因かと思いますが、一度施工しているともとに戻したところで履歴が残っているため、それが悪さする可能性もあるとのことでした。
うーむ、そんなことがバックカメラの映像表示切り替えや、地デジ感度に影響するのだろうか…
いずれにせよ、TVキャンセラーを元の状態にした上で再度入庫することになりそうです。
バックカメラの映像が映らなくなるのは、ぜひとも原因を見つけ対策していただきたいと考えています。
あとは車検の内容ですね。
大きなところはバッテリーの交換をどうするか。
そして、Audiフリーウェイの延長保証に加入するかどうか。
これもぼちぼち考えていこうと思います。
車検満了まで3ヶ月を切っているので、ゆっくりもしていられませんかね^^;
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