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Audi A4 Avantに施工しているスパシャン。新たに発見した2つの特性とは!?

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いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが、私はスパシャンを使い始めて1年未満の初心者です。
これまでネットでいろんな方の施工事例や失敗談などをチェックし、自分にあったやり方を確立させてきました。

今年に入ってもスパシャンを1度施工しましたが、その際に新たな発見がありましたので、今回はそれについて書こうと思います。

上で1年未満の初心者と書きましたが、実はあと1ヶ月もすればスパシャン2年目に突入です。
相変わらず、スパシャンの仕上がりには満足しており、施工後のあのヌルスベな手触りは格別ですね。

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1.ウチのA4 Avantにおけるスパシャンの使用環境・使用方法

まずはスパシャンをウチのAudi A4 Avantに施工する時の環境ややり方についてまとめておきます。

  • アイアンバスター等の鉄粉処理(下地処理)は行わない
  • 一度シャンプー洗車しキレイにした後に施工する
  • ウィンドウガラスには施工しない
  • 洗車の都度は施工しない(洗車2~3回に1回の頻度)

下地処理は大事ですが

スパシャンの紹介動画等を見ると下地処理をした方が効果が高まることはわかっているんですが、同社から販売中のアイアンバスターやその関連商品で施工に失敗している事例もいくつか目にしたため、それならばとリスクを避けて下地処理をなしにしています。

スパシャンだけでも洗車できるみたいですが

汚れを流し切る前にスパシャンが硬化してしまったら嫌だなという思いから、シュアラスターのシャンプーでキレイにした上で施工するようにしてます。
少し手間ではあるんですけどね^^;

歴代愛車のウィンドウガラスには

スパシャンをウィンドウガラスにも使えるようですが、これまでずっと使用してきたガラコの信頼度が高いため、ガラコを施工する方向とします。

さすがに毎回は施工しない

洗車の頻度は早くても1ヶ月に1度ほど。
その都度スパシャンを施工する必要はないし、手間も時間もかかる。
というわけでスパンとしては洗車2~3回に1回(=2~3ヶ月に1回)で施工とします。

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2.スパシャンの持続性を高めるには〇〇が有効!

スパシャンの使用環境、使用方法をまとめた(上述)わけですが、実は今年に入りこれまでとは異なったやり方を2点行いました。
これにより発見できたことがあります。

まずは1つ目。

施工後1回目の洗車にてシャンプー洗車ではなく、水洗いのみとしてみた

どうせ洗車するんだからシャンプー使ってピカピカにしたいなと思って、毎度シャンプー洗車をしていたわけですが、それを思い切って水洗い(シャンプーを使わない)に変更しました。
あまりキレイにならないんじゃないかという思いがありましたが、そんなことなし。

スパシャンの皮膜が存在するため(納車時にボディにコーティングもしてあります)か、水をかけ表面のホコリや砂を落とした後に愛用する洗車ミットで軽くボディの表面をなでていくと簡単に汚れが落ちました。

しかも、スパシャンの撥水(疎水)効果が結構残っている!
これまではシャンプー洗車していたので、この時点でいくらかスパシャンの皮膜を落としてしまっていたんですね。(←勝手に解釈)

手洗いを終え、拭き取りをする際もヌルスベがまだ持続しているようでした。

ふむふむ。。。
ここで1つの結論。

結論1

スパシャン施行後は、シャンプー洗車より水洗いの方がスパシャンが持続する

これが私にあった使い方のようです。
全てのシャンプーがこの限りではないと思うので、あくまで参考としてくださいね。

3.ウィンドウガラスの撥水は〇〇の方が上!

そして2つ目。

ウィンドウガラスにもスパシャンを使用してみた

ウィンドウガラスに撥水剤(ガラコ等)を施工する際は、一度油膜取りを行っています。
今回も油膜取りを行い、その後はガラコではなくスパシャンを施工しました。

雨天時の走行、雨天時夜間の走行と、これまでガラコを施工していた際の走行を比較・検証した所、以下2点がわかりました。

  • 走行時の水弾き(水玉が流れていく感じ)が悪い
  • 雨天時夜間はサイドウィンドウに水滴が多く残る

走行時は時速が上がるにつれて、フロントウィンドウの水滴が後方へ流れていきます。
ガラコではこれが非常に気持ちよく流れるのですが、スパシャンでは今ひとつ。
ウィンドウに特化しているだけあって、さすがガラコ!といった感じですね。

雨天時の夜間はただでさえ周囲が見えにくいのに、サイドウィンドウに細かい水滴が多く残ってしまっていました。
確かに撥水はしているのですが、水滴が留まってしまっているような感じですかね。
これにより、サイドの視認性が悪化。
この状態での運転は避けたいなというのが正直な感想でした。

ということで、2つ目の結論。

結論2

ウィンドウガラスにはスパシャンではなく、ガラコを施工した方が求めている効果を得られやすい

撥水すればいいよっていうだけならスパシャンでもありですが、機能面で視認性を求める場合は上のような結論になるかなと思います。
昔からあるしガラコはやっぱ凄いってことがわかりましたね。

4.今回発見したスパシャン特性のまとめ

車のボディのコーティングは大きく分けて撥水(疎水)、親水の2種類があります。
私の好みは撥水(疎水)で、普段のコーティングにはスパシャンを使用。

これまで自分で決めた一定のルールにて使用してきましたが、今回検証のためそのルールとは違うやり方で使用した所、スパシャンの特性が新たに2つ発見できました。

新たに発見したスパシャンの2つの特性
  1. スパシャン施工後、水洗いのみで洗車した方がスパシャンの持続性が増す
  2. ウィンドウガラスへスパシャンを施工した場合、撥水効果はあるものの、雨天時の視認性はガラコほど確保されない
今回、検証に使用した商品
  • スパシャン2018(以前の記事
  • シャアラスターのシャンプー
  • ガラコ

スパシャンは良い商品だと思います。
ただ、どのパーツに対しても万能とは言い難いですかね。

そして使用方法によっては効果を高めることも、持続性を上げることもできそうです。
今後も上手に使っていけたらなと思います。

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