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「アレクサ!」Audi A4 AvantにAmazon Echoがやってきた≡┏|*´・Д・|┛

A4 (B9)
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いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
花粉がようやく収まりつつありますね。
今年は結構辛かったように思います。
これで、長かったマスク生活も終わりをむかえそうです。
さて今回は、Audi A4 AvantでAmazon Echo Dotを使ってみよう!というお話です。

■流行りのスマートスピーカー
昨年くらいから騒がれるようになり、急激に人気を高めているスマートスピーカー。
声を発していろいろと操作するのですが、日本人は声を発してスマホなどを操作する習慣があまりないと言われています。
自分も例外ではありません。
iPhoneを所有しているものの、Siriに話しかけて操作することはまずないですからねぇ。
そうは言っても、この先IOTがもっともっと普及してくれば、声やジェスチャーでいろんなIOTデバイスを操作する時代が遅かれ早かれやってくると思います。
それならば、今からその声による操作に慣れておくのも悪くないかなって考えました。
またこれ以外にも、現状のスマートスピーカーの実力をチェックしたいとか、車を運転中にもっといろんなことができるようになればいいなという思いもありましたので、今回はスマートスピーカーに手を出してみようと思います。

■AIアシスタントを搭載したスマートスピーカーの種類
いろんなスマートスピーカーが発売されているようですが、大きなところで以下3種類ですかね。

  • Amazon Echo
  • Google Home
  • LINEスマートスピーカー

どれもAI(人工知能)を積んでおり、それぞれAlexa、Googleアシスタント、Clovaに話しかけることによって様々なことが行なえます。
また、前述のAIにより話しかけられた内容などを学習し、より使い手に合わせた処理を行うことができるようになるようですね。
今回、この中からAmazon Echoを選び、Amazon Echoの中のエントリーモデルとなるAmazon Echo Dotを購入しました。
購入にあたっては以下を考慮。

  1. Audi A4 Avantの車内でも使用することを前提とする
  2. スマートスピーカー自体の音質にはそこまでこだわらない
  3. 外部出力が可能
  4. 小型である
  5. 自宅と車内の両方で使用する


■平日は自宅、休日はAudi A4 Avant車内で
車内ではアームレスト下に設置したかったので、高さがなく小さい方が良い。
Audi A4 Avantのアームレスト下収納にはUSB端子とAUX端子が備わっているため、USB端子より電源を、AUX端子へ音声や音楽の出力を行うようにしたい。
音楽鑑賞にも使用しますがBGM程度で考えているため、スマートスピーカーそのものから出る音質は特にこだわらない。
(車内ではAUX端子より外部出力する)
自宅で使用する際はスマートに使用したい(電源コード等の取り回し)
⇒これらを満たすのがAlexa、すなわちAmazon Echo Dotなのでした(^^)

Amazon Echo Dot (Newモデル)
※記事後半では、もう少し詳細に説明します。

■スマートスピーカーを車内で使用するために必要なもの
車内でAUX端子接続にてAmazon Echo Dotを使用するためには、スマートスピーカー本体以外にAUX端子へ出力するケーブルが必要になります。
(Bluetooth接続でもできるみたいですが、まだ試していません。
Audiの別車種ですが、Bluetooth接続したら音が途切れ途切れになったというような事を見かけましたので)
ケーブル自体はホント、ピンキリらしいのですが、今回はお試しということで割と安価な以下ケーブルを選択。
ただ耐熱設計されているので、夏場などでも多少は故障がしにくいかと思われます。

ELECOM オーディオケーブル AUX接続用 3.5φ 片側L型プラグ 0.7m
USB端子とAUX端子にそれぞれケーブルを接続し、アクセサリー電源ON!
数秒後には使用できる状態になりました。
※Amazon Echo Dotは当然ながらWiFiに接続しなくてはいけませんが、幸い、ウチのA4 AvantにはAudi ConnectによるWifiが存在しますので、そちらに接続するよう設定します。(これはAlexaアプリにて簡単にできました)
WiFiがない場合はスマホによるテザリング接続などになります。
※USBケーブルはAmazon Echo Dot本体に付属のものが使えますので、別途買い揃える必要はないです。

■Amazon Echo Dotを車内で使用してみて
MMIよりソース切替にてAUXを選択します。
そしてAlexaに話しかけると、無事に楽曲の再生が始まりました。
なんかちょっと音質に違和感がありましたが、気のせいでしょうかね。
あとは話しかけ方に慣れるだけかなと思います。
Amazon Music内のプレイリストやアルバム、楽曲を声だけでスマートに操作できれば最高ですからね。
運転中であっても全く視線をそらすことなく操作できれば、事故のリスクも低減されますし。
Alexaを搭載した車両も今後は出てくるようですから、こういうIOTデバイスを上手に取り入れていきたいなと思いますね。

■Amazon Echo Dotを自宅で使用してみて
最後に自宅での使用について。
上の写真は、Amazon Echo Dot検討時に偶然発見したアイテムなのですが、コンセントにAmazon Echo Dotをぶらさげて使えるという画期的なものです。
スマートスピーカーは電源を必要とするため、テーブル等に置くとどうしてもコンセプトからの配線が必要になります。
小さい子供がいるとその配線に足をひっかけちゃうなんてことが考えられるわけですが、それがスッキリ解決されちゃうアイテムなんですよね~。
というわけでこれも同時購入してありましたので、早速設置してみると…
実にスマートです!
全Amazon Echo Dotユーザにおすすめしたいなと思うくらい\(^o^)/
割とお手頃価格なので、ぜひ使ってみてください。

Amazon Echo Dot 専用 壁掛け ホルダー
あともう1点!
Amazon Echoを購入すると、Amazon Music Unlimitedという有料サービスがかなり割安になるのを見落としてはいけないでしょう。
通常は月額980円
→ Amazonプライム会員の場合、月額780円
→ Amazon Echoユーザの場合、月額380円
実に60%OFFです!
これからスマートスピーカーを検討される方は、ぜひ覚えておいてくださいね~。

Amazon Music Unlimited
まだまだ語りきれないAmazon Echo Dotなのですが、スキルと呼ばれるものを使って機能を増やしていくことができたりもします。
このスキルも踏まえ、もう少し使い込んだらまた記事にしたいなと考えています。
スキルは奥が深そうです。
しばらくいろいろいじってみます^^;

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