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モトリア リクライニングクッションのスペックは?

Audi(アウディ)
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モトリアは子供から大人まで幅広く使用できるものです。
特に子供に使わせるシーンが多いと思いますので、素材やデザインは気になる方も多いはず。

本記事では、モトリア リクライニングクッションの仕様について少し詳しくみていきたいと思います。

本記事でわかること
  • モトリアの素材は何か、その素材はどのような特徴を持っているか
  • モトリアのデザイン、形状はどんな感じか
  • モトリアの具体的な大きさや重さ
  • モトリアの適応年齢や、使用する上での条件

モトリア リクライニングクッション(自動車用)の紹介記事は以下になります。

1.モトリアの素材は?

素材はカバーがポリエステル、中材がウレタン。
カバーはメッシュになっており、表面の手触りはサラッとしています。また、押し込むと適度な沈み込みと反発を感じることができます。

カバーにポリエステルが使用されていることで、期待できることは?

カバーにポリエステルが使用されているため、ポリエステルの性質上、以下のような点で優れていると考えられます。

ポリエステルの優れた特徴
  • 縮み、型崩れが起きにくい
  • 摩擦に強い
  • シワになりにくい
  • 吸水性が低いため、濡れてもすぐに乾く
  • 日焼けが起きにくい
らっち123
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ポリエステルは繊維が丈夫で切れにくく、耐久性に優れているようです

まさに、カバーにうってつけの素材ですね。
座っている際、洋服と擦れることが想定されますが、その擦れに対して強さを発揮してくれるわけです。
耐久性が期待できそうですね。

またカバーにはチャックが付いており、着脱が可能になっています。
衛生面でも嬉しいところです。

中材にウレタンが使用されていることで、期待できることは?

一方、中材に使用されているウレタンですが、こちらはマットレスなどの芯材として使われることが多い素材です。以下のような特徴があります。

ウレタンの優れた特徴
  • 弾力性に優れている
  • 柔軟性がある
  • 摩擦に強い
  • ヘタリが起きにくい
  • 衝撃吸収性に優れている
  • 断熱性に優れている
らっち123
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ヘタリが起きにくいから、長く使えそう
断熱性が優れていると、長時間座っていても快適に座れそう

実際触った感覚だと、モトリアは低反発でも高反発でもない、程よい反発の物のようです。
座った時、わずかに沈み込む感じが私にとってちょうど良いです。

2.モトリアのデザイン、形状は?

モトリアはデザインや形状に、以下2つのポイントがあると思います。

デザイン、形状のポイント
  • リクライニングが7度くらいプラスされるよう設計されている
  • 包み込まれるような形状をしている
  • シートベルトガイドを装備している
らっち123
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細部までよく計算された商品ですね

背中に置くだけでリクライニングが7度プラス

座った時にリクライニングが7〜8度ほどプラスされるように、ウレタンの厚さや形状が設計されています。
これにより、あたかもリクライニングをしたかのような感覚が味わえるわけですね。
普通のクッションや座布団などでは味わえない感覚です。

また、背面に滑り止め加工がされているので、モトリアがズレてしまうなんてことが起きにくくなっています。
細かいところも配慮されているなと感じました。

包み込まれるような形状

モトリアの形状は、正面から見ると縦長の長方形に小さい羽(左右)が生えたような感じ。
モトリアを上部から見てみると、この小さい羽の部分はやや前方に湾曲しています。これは、座った際に包み込んでくれるような形になるように設計されているようです。

子供が寝てしまった時のヘッドサポートや、子供に限らず座った際の心地良さをもたらしてくれているように感じますね。

シートベルトガイドでシートベルトを適切な位置に調整可能

また、小さい羽にはそれぞれシートベルトガイドが付いています。
このシートベルトガイドにシートベルトを通すことにより、子供が座った際に適切な位置にシートベルトがくるよう調整可能です。

左右どちらにもあるので、後部座席の座る位置やシートベルトの位置に縛られることなく使用することができますね。

3.モトリアの大きさ、重さは?

ここまではモトリアのデザインや形状を見てきました。
今度は大きさ、重さについて見てみます。

モトリアの大きさは?

大きさは、幅:420mm × 高さ:570mm × 奥行:120mm。
いずれも、一番長い箇所で計測。

大人が座った時は肩くらいまで、子供(小学生低学年)が座った時は頭くらいまでの高さになります。
前述の通り、左右が湾曲しているので、大人の場合はフィット感を高めてくれますし、子供の場合は頭をサポートしてくれます。

奥行きは120mmとありますが、左右の湾曲した部分です。
そのため、クッションを置くことで座面が120mm狭くなってしまうわけではないです。
座面に関しては、およそ90mm狭くなる感じです。

様々な車種に合うよう大きさが設計されています。
車種別の写真なども公開されているので、参考にしてみると良いと思います。
ちなみに、子供でもなんとか運べるくらいの大きさです。

車種別の写真掲載ページ
らっち123
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結構多くの車種が紹介されています
一度確認しておくとイメージがつきやすいです

モトリアの重さは?

重さは、約1.3kg。
ややどっしりしていますが、この重さにより安定感が増し、シートの形状へのフィット感も向上していますね。

ちなみに、小学生低学年の子供でも持てない重さではないです。
このくらいの重さで燃費に影響することもないでしょう。

4.モトリアの適応年齢は?

モトリアは子供から大人まで、幅広い年代で使うことができます。
ただし、子供の場合は以下のような制限があるので、注意が必要です。

子供の使用条件
  • 6歳以上であること
  • 身長が約100cm〜140cmの場合はシートベルトガイドを使用すること
  • 3点式のシートベルトであること
らっち123
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3点式シートベルトとは
肩から反対側のお腹にかけての斜めのベルトと、腰の左右に渡すベルト
の2本があるものを言います

大人の場合、特に条件はありません。
シートベルトガイドは使用しませんが、シートベルトはきちんとしましょう。

子供と大人で使い回すことができるが嬉しいところですね。

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