Audi A3 Sedanをファミリーで使用されている方はそこそこ多いと思いますが、その中でもうちょっと収納スペースがあったら良いなと感じている方は大半じゃないかなと思います。
コンパクトセダンなので仕方ないんですが、実はデットスペースを有効活用し収納スペースに変えてしまうことができるんです。
ただし、スペアタイヤを積んでいない車両限定ですが。。。
簡単にできる裏技ですので、ぜひお試しいただけたらと思います。
1.A3 Sedanのトランクルームにやや不満

A3 Sedanはとても使いやすいサイズのセダンで、プレミアムコンパクトセダンとも呼ばれます。
コンパクトであるが故に仕方ないのですが、トランクルーム等のスペースで物足りなさを感じることがあります。(以前の記事)
上の写真のようにベビーカーを積んだ場合は特に顕著で、かなりのスペースが失われてしまいます。
ということで、トランクを大きくすることはできないので、デッドスペースの有効活用
を考えてみました。
2.スペアタイヤがないのに格納スペースがある

あまり見慣れないと思います。
納車時の説明で見せてもらって以来、見ていないという方もいるかもしれません。
こちらはトランクを開け、さらにトランクの床を持ち上げると現れます。
私のA3 SedanはMY2015(2015年モデル)なのでスペアタイヤが省かれており、代わりにタイヤの応急処置キットがちょこんと置かれています。
写真を見れば分かりますが、タイヤが1つ入るくらいのスペースが丸々空いている
のです( ̄O ̄;)
3.トランク下スペースを有効活用するための準備

そこそこのスペースが空いているわけですが、いかんせん鉄(たぶん)がむき出しの状態。
そのままでは収納した物を傷つけたり、スペース内でコロコロ移動したりしてしまいます。
移動時には嫌な音も発生しそうです。
なので、この表面を覆う物で少しクッション性があるものを探しましたところ、カインズホームで「吸着カーペット」なるものを発見(o_o)
30×30の正方形をしたカーペットが9枚入っており、裏面がフローリングなどに貼り付くような素材になってます。
これっいいんじゃない!
4.思っていた通りの出来栄え

開封して吸着面を確認してみたところ、金属にもいけそうな感じ(摩擦によりずれにくくなる)。
スペースの底面は多少湾曲があったり、中央部は凹凸があります。
キレイに処理したい場合は湾曲に沿ってカーペットを敷き詰めたいところでしょうが、今回は有効活用ができればOK!
なので、その辺はおかまいなしにどんどん敷き詰めていきます。
すると、上の写真のような感じになりました(^_^)
全然アリですね◎普段開けることはほとんどないので、人目につくこともないですし。
最後に写真上部の隙間にもカーペットを敷き詰めました。
5.しばらく使用してみた感想

カインズホームで購入した吸着カーペットを8枚ほど使用し、その上にちょっとした小物や傘、工具などを置くことができました。
実際にこの状態で運転し状態を確認しましたが、物が移動していることや異音が発生するなどは起きていません。
急ブレーキやワインディングを試したわけではないので、どんな場合でも大丈夫とは言い切れませんが、私の運転ケースでは全く問題ないですね。
簡単にできますし、トランク下スペースをとりあえず有効活用化したいよって方には
オススメですd(^_^o)


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