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人気の電気自動車「Tesla Model3」に試乗~走りやインテリアはどんなん?

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いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
GWが近づいてきましたが、コロナの第4波が急激に広がりつつあります。
こんな状態では、今年も旅行や帰省は控えることになりそうです。

さて今回は、「初Tesla、model3に試乗」の巻です。

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1.初Teslaはmodel3

上海モーターショーが開催されているようですが、非常に多くのEV車が発表されているみたいですね。
既に中国では安価なEV車が発売され、人気を博しているとのことです。

テレビで観た感じでは、軽自動車くらいの大きさで数十万円というお手頃さでした。
きっと安全装備等は省かれているんでしょうが、この価格帯には驚きです。

さて私もEVには興味を持っておりまして、少し前のAudi e-tronに続き今回はTesla model3に試乗をしてきました。
日本にはまだまだ販売店が少ないTeslaですし非常に人気があるようでして、試乗予約をした際は結構先になってしまいました(土日を希望していたのもあります)。

予約はWebから行い、担当者から電話がかかってきて日時を決めるというスタイルです。
個人的には全てWebやメールだけで完結できたらありがたいなと感じました。
仕事中の電話に出れない方もいらっしゃいますし。

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2.操作はほぼ全て中央のディスプレイ!

試乗車は選択の余地はなく、model3のみ。
model3のエントリーグレードは、補助金をうまく使えば300万円台で購入可能とのことです。

初Teslaの方には一番の推し車なんでしょうね。
試乗車に乗り込むとまず感じるのは、「車とは思えないくらい何もない」ってこと。

スイッチ類やメーターがほぼないんですよ。
まさかココまでとは。。。驚きましたね。

そして中央に鎮座するのが大型ディスプレイ。
当然タッチパネルで、このディスプレイを使ってあらゆる操作をするみたいです。

スイッチやメーター、エアコンなど全てをここで操作する。
なんとも不思議な感覚です。
Iotみたい。なんでもスマホで操作(コントロール)する感覚。

3.「シンプル=素っ気ない」なのか

そして唯一と言えそうなステアリングにあったミラーの角度調整用のスイッチですが、操作感はあんまりですね。
Audiのスイッチ類と比べると雲泥の差って感じでした。

スイッチ類がないので非常にシンプルですが、チープな感じかというとそうではなく高級感はありました。
ただ、自分の場合は「物足りなさ」が勝ってましたね。

視覚的な物足りなさと、触覚的な物足りなさって言うんでしょうか。
大型ディスプレイ1枚じゃ味わえないものがたくさんあるってことですね。

エアコンの吹出口すら隠されていたので、逆に言うとここまでシンプルにできたのは凄いなって思います。
ですが、今の自分にはちょっと合わない感じかな。

あと、エンジンがないからか、車体の割には室内空間が意外とゆったり取られている印象でした。
ただ、ラゲッジルームは自分的にはもう少し広い方が良いかな。

4.ワンペダルモードは慣れるまで大変

走りはどうかというと、確かに静かで速い(加速)。
その加速はポルシェ並とも言われていますが、ポルシェ乗ったことないし公道でそこまで踏めないので、これについては不明。

ただ速いのは間違いないです。
Audi e-tronと違って軽量でコンパクトなのもありますが、加速感は結構感じました。

ワンペダルモード(アクセルだけで発進から停止までできる)ができるということで、今回はワンペダルモードを試しました。
ただこれは慣れが必要ですね、間違いなく。

アクセル離しちゃうと、減速が早い。
通常はエンブレで減速していきたい場面も、アクセル離すとすぐに停止しちゃう。
この場合はアクセルを徐々に緩めていくという操作になるので、今回の試乗中はなかなか慣れませんでしたね。。。

5.車好きの場合、セカンドカーならあり

あと面白かったのが、カメラで認識している車列や人、道の様子を前述の大型ディスプレイにアニメーションで表示してくれる機能です。
リアルタイムでアニメーションするので、見ていて楽しかったですね。
ちゃんと認識しているんだって感心しちゃいましたし。

ウインカーの音を鈴の音に変えるとかもできたりして、今までになかった車の機能が新鮮でした。
このような機能は、アップデートによって機能追加されたりするらしく、パソコンやスマホ的な要素ですがなかなか良いなと感じましたね。

大型ディスプレイでなんでも操作するのですが、そのディスプレイからは触覚的なリターン(押したときのクリック感のようなもの)がないのは、使い手からすると使いにくいとなってしまうんではないでしょうか。

このディスプレイが壊れたら何もできなくなっちゃうんでしょうかね。。。
そういう点も不安です。
もしかして、自走もできない?!

6.まとめ

トータルすると、自分的にはあまり響かない車でした。
EVのメリットはあるし速いんだけど、物足りなさの方が強い。
そんな感じです。

ただ、普段遣いの車がメインで存在し、買い物などの近場へのお出かけ用にサブとしてTesla model3なら大いにありなのかなと思いました。
車を初めて購入するって方も抵抗なくいけるのかな。

という感じなので、自分の場合は現時点でTeslaはなしってことになりました。
令和3年度の国の補助金は予算があまり取られていないようです。
ご検討中の方は早めに動かれるのが良いかと。。。

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