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フェイスリフトしたAudi A3 Sportback 2017年モデルを見てきたなりよ=(^.^)= part2

A3 (8V)
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みなさん、こんにちは~。
2月ももう中旬。きもーち、日が長くなったような気がしますね。
まだまだ寒い日が続きますが、春はちょっとずつ近づいています。
さて今回は、前回に引き続きフェイスリフトしたAudi A3の話題です。

■機能低下したエアコン吹き出し口
A3のエアコン吹き出し口中央は指で摘めるような形状になっていて、
風の向きを自在に変更できます。
フェイスリフト前のA3も同様のデザインでしたが、
風の向きを変更することに加え、風を拡散させたり絞ったりできる機能がありました。
それが何故か、今回のフェイスリフトによってこの機能がなくなってしまっていました。
私がA3 Sedanに乗っていた際、この機能は季節を問わず多用していましたので
これはマイナス点かなと思いますね。

■quattroじゃなくても光り輝くエンブレムが
これはもう写真を見ていただければ一目瞭然なのですが、
助手席側ダッシュボードにAudiのエンブレムが光り輝いていたのです☆
フェイスリフト前のA3では、quattroモデルのみにquattroエンブレムが装着されていたと
思います。
私はquattroモデルではなくFFモデルに乗っていたので、それが羨ましく思ってました。
A3のインテリアは、良い意味でシンプルでまとまっているのですが、
どこか地味に感じる部分も正直ありました。
それがこのエンブレム1つで、いい感じのアクセントになっているように思えますね。
この変更点はプラス点です。


■これも機能低下?トランクスルー機構なし
写真がわかりにくくてすいません(^_^;) ラゲッジルームの奥を撮影したものです。
後部座席は40:60の分割可倒式になっておりフレキシブルに使うことができますが、
私が以前乗っていたA3 Sedanは3分割になっており、中央の座席単体で倒せました。
たしかこれを、トランクスルーと言ったと思いますが、この機能もなくなってますね。
後部座席に座った時に中央部座席からアームレストを出すこともできましたが、
これもできなくなっていました。
後部座席をあまり使用しない方や、長い荷物を載せることがない方には影響なしと
言えますが、これ以外の方は注意する必要があるんじゃないかなと思います。
展示車や試乗車でチェックしてみてください。

■インテリア照明は印象が変わってる
フェイスリフト前のA3は赤を基調としたインテリア照明でした。
これがなかなかカッコよく、個人的には気にいっていたところの1つでしたが、
これが白を基調としたものに変更になっています。
上の写真は照明をつけた状態で撮影したものですが、エアコン操作ボタンや
シガレット部の円形の照明なんかは全て白色に光ってます。
これが最初、結構違和感あります。
ただ、私が今乗っているA4も白を基調としたものです(てことは同じインテリアデザインのQ7もそうか)し、慣れの問題かもしれません。
個人的には赤が好きですが…。

■最後に動画をどうぞ
先日見させていただいた、A3 Sportback 1.4 TFSI Sportのインテリアの
動画です。
お時間あるときにでもどうぞ(^^)
今度はSedanやS lineも見たいな~。

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