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オットキャストのミニアダプター、迷ったら超ミニを買うべし

Q4 e-tron
この記事は約11分で読めます。
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車に標準的に搭載されるようになってきたApple CarPlay、Android Autoですが、乗車するたびにケーブル接続する手間って結構煩わしいもの。
営業マンのように1日のうちに何度も乗車降車を繰り返せば、その煩わしさはさらに増すことになります。

この問題を解決し、快適なドライブ環境を実現してくれるのが「ワイヤレス化アダプター」であり、ここ数年でその需要はかなり高まっていると言えます。

中でも、当ブログで紹介しているオットキャスト(Ottocast)は高い人気を誇っており、数多くの商品をラインナップしています。
今回は、このラインナップから最もコスパの良い2つの「ミニワイヤレス化アダプター」に焦点を当て、特徴を比較しながらどちらを買うべきかを考察していきたいと思います。

この記事を書いている人

15年近くAudi車を乗り継いできており、自分が気になった車内外のカー用品、グッズを実際に購入し検証しています。

Q4 e-tronに乗り換えてからは、車内のエンタメ環境が極端に悪く不満を抱えていましたが、オットキャストに出会ってからは車内エンタメ環境が一変しました!

そんなオットキャストを現在、OTTOAIBOX NanoAI、超ミニ Cube 3.0、Screen Flowなど全8種類保有しており、それぞれのデバイスが持つ特徴やメリット・デメリットを紹介しています。
オットキャストを検討中の方の参考になれば幸いです。

1.対象とするオットキャスト ミニワイヤレス化アダプター

オットキャストMINIアダプターとオットキャスト超ミニCube3.0の並列写真

本記事で対象とするオットキャストのミニワイヤレス化アダプターは、以下2つになります。
オットキャストで言うところの「アダプター」に当たる商品で、その名の通り、最も小型なものです。

本記事で対象とするミニワイヤレス化アダプター
  • Ottocast 超ミニ Cube 3.0
  • Ottocast MINI アダプター

ちなみに、「アダプター」以外には「OTTOAIBOX」、「スクリーン」があります。
これらについては以下記事にて紹介していますので、参考にしてみていただけたらと思います。

らっち123
らっち123

1つ目のOttocast 超ミニ Cube 3.0を、2つ目のOttocast MINIアダプターと比較しながら紹介していきます

公式サイト

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     超ミニ Cube 3.0、MINI アダプター、
     ScreenAI、ScreenFlow

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Ottocast 超ミニ Cube 3.0

オットキャスト超ミニCube3.0の付属品の写真

最新のオットキャストアダプターです。
キューブ型の形状をしているため、単純に「MINI Cube(ミニキューブ)」と呼ばれることもあるようですね。

こちらは、オットキャストの公式サイト限定発売の商品となります。

公式サイト

Ottocast MINI アダプター

オットキャストMINIアダプターの付属品の写真

USBメモリー(スティック)型のオットキャストアダプターです。
超ミニよりも前に発売されたものですが、そうは言っても割と最近のものになります。

単純に、「MINI(ミニ)」と呼ばれることもあるようです。

公式サイト

▶︎ OTTOCAST MINI(Ottocast MINI アダプター)

2.オットキャスト ミニアダプター比較・考察

2つのミニアダプターから1つを決定する際に重要だと思える、以下4つの観点より考察していきます。

ミニアダプターを決めるのに重要な観点
  1. サイズ感
  2. 質感とデザイン
  3. 接続スピードと操作レスポンス
  4. 拡張性と将来性

① オットキャスト ミニアダプターのサイズ感

オットキャストMINIアダプター、オットキャスト超ミニCube3.0のサイズ詳細を示した写真

サイズを見ていきます。
まず最大の特徴はなんと言っても、その小ささにあります。

超ミニCube3.0は正面から見て(上の画像参照)、以下のようなサイズになります。

<超ミニ Cube 3.0>
縦2.2cm × 横2.2cm × 奥行1.2cm(USB端子含めると2.3cm)

一方、MINIアダプターの方は以下のようになります。

<MINIアダプター>
縦1.0cm × 横2.2cm × 奥行3.7cm(USB端子含めると5.0cm)

らっち123
らっち123

超ミニCube3.0は、奥行が短い(MINIアダプター比の1/3ほど)です
ただし、縦は長くなってます

使用する場所によって、どちらの形状が良いか判断すれば良いと思います

② オットキャスト ミニアダプターの質感とデザイン

オットキャストMINIアダプター、オットキャスト超ミニCube3.0のデバイス裏の写真

ぱっと見はわからないのですが、触ったり持ったりしてみると質感が異なっていることに気づきます。
MINIアダプターはプラスチック素材でできており軽量であるのに対し、超ミニCube3.0は金属製で質感が高く、決して重いわけではありませんが重厚感もありますね。

接続状態を示すインジゲーターも明確に異なります。
MINIアダプターは小さな点のインジゲーターランプなのに対し、超ミニCube3.0はオットキャストのロゴがインジゲーターになっておりややオシャレ感があります。

この辺りは好き嫌いが分かれるポイントかもしれませんね。
ちなみにインジゲーターは以下の状態を示しますが、普段はあまり気にすることはないと思います。

インジゲーターが示す状態
  • 赤点灯 : 電源オン
  • 青点滅 : 車との通信成功
  • 青点灯 : スマホ接続成功
  • 赤青交互点滅 : ファームウェアアップデート中
  • 白点灯 : ファームウェアアップデート完了
  • 赤点滅 : ファームウェアアップデート異常
  • 白点滅 : リセット完了
らっち123
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使用時はその存在を忘れているくらいなので、そこまで気にする必要はないかもしれません

③ オットキャスト ミニアダプターの接続スピードと操作レスポンス

オットキャスト超ミニCube3.0を車内で使用した際の写真

乗車しApple CarPlayまたはAndroid Autoを使い始めるまでに時間がかかると、イライラする方もいるかもしれません。

そんな中、MINIアダプター、超ミニCube3.0はどちらも2025年に発売されたものなので、それ以前のものより接続スピードが向上しています。
さらに超ミニCube3.0は、MINIアダプターに比べ35%のスピードアップが見込めるということです。

実際、MINIアダプター、超ミニCube3.0をそれぞれ5回ずつ接続テストしてみました。
車のイグニッションをONにした状態から、ミニアダプターをUSBポートに挿してからApple CarPlay画面が起動するまでの時間を計測しました。

結果は以下になります。
超ミニCube3.0の方が、およそ30%ほど接続に要する時間が短縮されている。

回数MINIアダプター超ミニCube3.0
1回目21.30 秒11.83 秒
2回目18.30 秒12.31 秒
3回目18.35 秒13.43 秒
4回目16.85 秒13.75 秒
5回目16.15 秒12.90 秒
平均18.19 秒12.84 秒
MINIアダプターと超ミニCube3.0の接続スピード比較表

また、接続スピードと共に気になる操作時のレスポンスですが、どちらもほぼ変わらない感じで遅延を感じたり、カクカクするようなことはありませんでした。
有線と同様の使い心地ですね。

らっち123
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ワイヤレス化ができ、接続や操作でストレスを感じることもない
良い商品だと思います

④ オットキャスト ミニアダプターの拡張性と将来性

オットキャストMINIアダプター、オットキャスト超ミニCube3.0、それぞれにアダプターを装着した写真

MINIアダプター、超ミニCube3.0、どちらもワイヤレス化のみのシンプル機能をコンセプトとしているので、さらに別のデバイスを接続するようなことはできません。
その分、低い価格に設定されており、導入はしやすいかなと思います。

OTAによるファームウェアアップデートが可能なので、不具合改修やOSアップデートへの対応が可能なので、その点は安心かと思います。

一方で気になった点としては、どちらも接続形状がUSB-Aになっている部分でしょうか。
USB-Cへ変換するアダプタが付属されているので、どちらにも対応はできます。

しかし、アダプタをつけることでサイズ感はだいぶ変わってきてしまいます。
USB-Cが普及している現状では、デバイス本体はUSB-CとしてUSB-Aへ変換するアダプタを付属する方が良いのではないかと考えます。

らっち123
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超ミニCube3.0は購入時に、USB-AのモデルとUSB-Cのモデルを選べるようになったみたいです!

また、MINIアダプターはスマホとの2つの接続を、ボタン1つで切り替える機能が搭載されています。
一方、超ミニCube3.0はボタンこそ備えていませんが、スマホとの2つの接続を記憶することができ、最後に接続されたスマホから接続を試みる仕組みになっています(接続できない時はもう一方に接続を試みる)。

拡張性ではないですが、こうした隠れた機能が2つのオットキャストミニアダプターの魅力をUPしてくれてますね。

らっち123
らっち123

高機能のオットキャスト(OTTOAIBOX)については、以下記事にて紹介しています

3.オットキャスト ミニアダプターを使用する際の注意点

オットキャストミニアダプターを使用する際の注意点

他のオットキャスト関連記事でも同様に挙げていますが、オットキャストミニアダプター「超ミニ Cube 3.0」でも以下の点には十分に注意が必要です。

走行中に運転手が画面を注視したり操作することは大変危険な行為で、事故を引き起こすリスクが格段に上がります。
走行中にやむを得ず操作する場合は、同乗者が行うようにしてください。

これはオットキャストミニアダプターに限らず、ナビの操作でも同様ですが、動画等のコンテンツが再生されているとどうしても注視しやすい環境になりやすいです。

「オットキャストを使用していて万が一事故が発生した場合、Ottocastでは責任を負いかねます。」ということです。
ご自身の責任のもと、安全運転を行うようお願いします。

らっち123
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道路交通法にも定められています
安全運転で楽しくドライブしましょう

4.まとめ

オットキャストミニアダプターまとめ

今回はオットキャストのMINIアダプターと超ミニCube3.0を、4つの観点で比較してみました。
結果をまとめると下表のようになります。

観点MINIアダプター超ミニCube3.0
サイズ感奥行が長い
縦が短い
奥行が短い
縦が少々長い
質感とデザイン質感は普通
インジゲーターは小さな点
質感は高い
インジゲーターはロゴマーク
接続スピードと
 操作レスポンス
平均で18.19秒ほど平均で12.84秒ほど
MINIアダプターより約30%高速
拡張性と将来性拡張性は低い
OTAアップデート可能
ボタンでのスマホ接続切替可能
USB-A、USB-Cの購入時選択不可
拡張性は低い
OTAアップデート可能
ボタンでのスマホ接続切替不可

USB-A、USB-Cの購入時選択可能
MINIアダプターと超ミニCube3.0の4つの観点での比較結果

結論としては、”サイズ感に縛りがなければ超ミニCube3.0を買うべし”となりますかね。
ほぼ同等機能ですが、接続スピードが結構違います。
価格もほぼ同額ですし、後発の超ミニCube3.0を選択する方が妥当だと思われます。

いかがだったでしょうか。
ミニアダプターをどちらにするか決められたでしょうか。
少しでも参考になっていれば幸いです。

迷ったら、超ミニCube3.0。これで良いと思います。
公式サイトより下記クーポンが発行されています。
ミニアダプター1つだと適用できませんが、2つ以上買う場合や他のものと一緒に買う場合はぜひお使いください。

公式サイト

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     超ミニ Cube 3.0、MINI アダプター、
     ScreenAI、ScreenFlow

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